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海外移住・駐在でまず準備すること、やること6選

海外移住・駐在でまず準備すること、やること6選

私たちは英語のオンライン学習サービスをご提供しておりますが、お客様に海外移住・駐在にいかれる方が多いため、今回は、その方々にお役に立てる情報をご紹介します。

海外の移住や、突然の海外駐在辞令に戸惑い、何を準備したらいいのかお困りではないでしょうか?私の経験をもとにまず始めに準備すること、やることを一緒に整理してみませんか?

やることをはっきりさせると、あわてずに渡航準備ができ、漠然とした不安も少し解消されると思います。

持っていくもの、持っていかないものを決める

持っていくものを決めようと思っても、初めての海外移住・駐在の場合、一体何をどれくらい持っていけばいいのかと途方にくれる方も多いのではないでしょうか。いざ、現地に行って、あれがない、これはいらないのに持ってきちゃった!では困るな〜、と不安になりますよね。

そして、持っていかないものを決めるのも、とても大事です。重たいものや、大きなものは、送料が高くなります。また高額な品物は、送る際の保険料がとても高額になります。特に形が複雑な自転車などは高額になりやすいようなので、現地で購入して帰国するときには、売ったり、人に譲る、捨てるなど処分することも検討してみましょう。

どうやって決める?

何がどれくらい必要か迷ったら、お荷物が届く順番に考えると、考えやすいですよ。

1、ご自分で運ぶスーツケースの中はすぐ使う身の回りのものなど

2、現地に着いて1〜2週間してから届く飛行機便は、シーズン中の服、食品、すぐにでも使いたい家電(炊飯器など)、最低限の食器など。また、一部の国では飛行機便で食品を運べない場合もありますので、事前に調べてみましょう。

3、その2つに当てはまらなかったものは船便と考えると整理しやすくなりますね。

例えば、現地調達できる消耗品であっても、日本の食品や調味料などを探す手間や運ぶのも大変ですね。その場合は、現地で買えるものであっても、少し生活が落ち着く2週間分くらいを用意しておくと、心に余裕を持って過ごすことができるのではないでしょうか。

判断に迷う場合は

また、ここに載っているもの以外で、持って行こうか持って行くのをやめるか、判断に迷う場合もあると思います。その時は、現地のアマゾンや現地スーパーのオンラインサイト、現地の日本食品を扱っているお店のサイトを、のぞいてみるといいかもしれません。類似品がありそうな場合でしたら、1〜2週間分くらいを準備していけばいいですし、全く代替品がなさそうな場合は、日本からまとまった量を持ち込むしかないですね。そのような場合には、日本にいるご家族に協力頂き、定期的に移住後にご家族から荷物を送って頂く、という方法がとれると、とても助かります。しかし、送料が高額になったり、品物によっては、税金がかかる場合もありますのでご注意くださいね。

スーツケースにパッキングして自分で運ぶ

イメージとしては、飛行機便の荷物が届くのに1〜2週間かかりますので、その間生活できるよう準備していくといいと思います。まずは機内に持ち込む手荷物です。

〜機内で使うもの〜
□カーディガン
□コンタクト、メガネ
□現金
□パスポート
□筆記用具(入国カードを記入するために使います)
□スマホ、タブレット
□ヘッドホン、イヤホン(航空機用オーディオジャック変換アダプタが必要です)
□耳栓
□貴重品
□常備薬(なんのためのお薬か説明できるように英訳を調べて記入しましょう)

以下、お子様連れの方向けのお荷物一覧です。
□お子様用、ご自身用の着替え(慣れない機内で服を汚したり、暑さ寒さ対策を考えて)
□おもちゃ
□おむつ、おしりふき
□お菓子
□お子様用ヘッドホン(航空機用オーディオジャック変換アダプタが必要です)
□ハンカチ、タオル
□綿棒(乾燥した機内で鼻づまりなどが起こった時用に)
□粉ミルク、哺乳瓶(お湯は機内でもらえます)
□使い慣れた軟膏があれば
(乾燥した機内でかゆみが起こりやすいので、レスタミン、ワセリン、ステロイドの入った軟膏などがあれば安心です。軟膏は液体に含まれますので機内に持ち込む際にはサイズにご注意ください。100ml(g)以下の容器に入っていないと持ち込めません。容器が大きすぎる場合は小さな容器に移し替えておきましょう。)

飛行機便で送る

船便が届くまでに約1〜2ヶ月程度かかりますので、その間に必要な衣類、おむつ、おしりふき、食品、最低限の食器、調味料、包丁、炊飯器などすぐに使いたい電化製品をパッキングしましょう。

飛行機で荷物を送ると高額になりやすいので、できるだけ船便で送った方がお値段は抑えられる傾向にあるようです。

船便で送る

船便では、上記2つ以外に当てはまらない荷物を送ります。食器、本、靴、バッグ、シーズンオフの衣類、おもちゃなどです。
現地で家具付きの家を借りる方は必要ないですが、家具つきの家があまりない地域の方は、ベッドや本棚など大きい家具は船便で送ります。

持っていかないものを、売る、処分する、預けるか決める

現地へ持っていかない家具など、1つ1つどうするのか決めましょう。

売る

配送が簡単なものはメルカリなどで売り、梱包や配送が大変なものはジモティーで売ると自宅近辺まで取りに来てもらえるようです。また、その他の家電製品や家具などは専門のリサイクル業者にお願いすれば自宅まで取りに来てもらえるようです。その際に、処分する家具なども有料ですが引き取ってくれるところもあるようです。

処分する

捨てると決めたものは、お引越しの際に業者の方に処分してもらえるか確認しましょう。
お引越しの業者に処分してもらえない場合は、専門の業者に処分を依頼するか、粗大ゴミとして捨てましょう。

預ける

家具や布団、衣類など預けたい荷物はレンタルスペースを借りて預けるか、
ご実家で預かってもらうようにしましょう。レンタルスペースも換気がないと、布団やマットレスなどはカビやすいので気をつけましょう。

また、加湿器や除湿機、取り付けタイプの食洗機、洗濯機など水を使用していた家電製品は換気があってもカビが発生しやすいようです。

予防接種の確認をしよう

渡航先によっては、子供か大人に関わらず追加の予防接種が必要になることもありますので、必ず確認し渡航前に予防接種を済ませておきましょう。

特に子供の場合は、健診、幼稚園入園、学校入学の際に確認をとることもありますので、
今まで行った予防接種を英語で記載したものを用意しておきましょう。病院に依頼すれば書いてくれることもありますので、ご自身で難しい場合は、病院に確認してみましょう。

国際運転免許を取得しよう

先進国で交通網が発達していても車がないと生活しにくい国はかなり多いようです。
また身分証にもなりますので、積極的に検討しましょう。

ジュネーブ条約に基づき95カ国以上で使用可能で、1度取得すると有効期間は1年間。
ただ、一部の国では国際運転免許を取得した上で、さらに現地の運転免許の取得が必要な場合もありますので、渡航先の情報を必ず確認しましょう。


免許の取得方法や必要書類などについては警視庁・外国免許・国外運転免許証のホームページや各自治体の警察署の運転免許課、住民票所在地の免許センター、運転免許試験所で確認しましょう。


https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/smph/menkyo/menkyo/kokugai/index.html

最後に

いかがでしたか?まず始めにやることをまとめてみました。たくさんやることがありますが、特に、持っていくものや持っていかないものが決まると少しづつ心の準備ができます。早め早めに進め、忘れ物がないように準備できるといいですね。また、忘れ物があっても現地調達すれば大丈夫!日本から送ってもらおうっと!と、開き直る心も大事ですよ。みなさまの海外生活が楽しいものでありますように!


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